犬の夏場の散歩時間やアスファルトの熱さなど注意点を紹介

夏場に犬を散歩させる時には、他の季節と違い様々なことに注意しなくてはならず、散歩の時間帯・距離・アスファルトの熱さなど散歩コースの道の素材まで、様々なことに気を付けなければいけません。

今回は犬の夏場の散歩時間や、アスファルトの熱さなど、夏場の散歩で覚えておきたい注意点を紹介します。

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散歩の時間帯

夏場の犬の散歩で一番気を付けなければいけない事は時間帯です。

人間も同じく、昼間のカンカン照りに外を歩くとかなりのダメージがあると思いますが、犬ももちろん同じです。

昼間の熱い時間を避け、朝まだ暑くない時間や夕方涼しくなってから散歩に行きましょう。

散歩の長さ

これは1年通して言えることですが、散歩の長さ(距離と時間)は犬種や飼育環境、また個体差によっても変わってきます。

犬種とは、ボーダーコリーやコーギーなど、もともと牧羊犬の犬種とチワワやヨークシャーテリアなどの愛玩用の犬種の違いの事です。

犬種によって運動量というものが違ってきますので当然運動量の多い犬とそんなに必要のない犬では散歩に必要な距離や運動時間は変わってきます。

飼育環境とはご家庭に庭など運動する場所があるのか、お家の中だけで運動する場所がないのかという違いです。

普段からご家庭で運動が足りているのであれば特に長い時間散歩に出なくても運動量としては十分です。

運動量が足りているのかどうかを調べるにはお家での行動をしっかり観察し、走り回って暴れたりする行動が見られるのであれば発散できていない、もっと動きたい、遊びたいという証拠ですので、少し長く散歩に出てみたり、ボール遊びなどでもっとしっかり遊んであげたほうがよいと思います。

通常小型犬は30分程度で満足する子が多いようですし、それより大きな子になれば1時間程度で良いようですが、ご家庭での行動や犬の状態を見て散歩の時間は調節してあげたほうが良いと思います。

しかし、いくら個体に合った散歩の長さであったとしても、夏場の暑い時にはかなりの体力を奪われ犬がばててしまうこともあります。

1日1時間歩かせたいときは、朝晩で30分を2回に分けるなどして、愛犬の体力を見ながら調整しましょう。

散歩中の水分補給

水分補給に関してですが、夏場は冬に比べて暑いですから、かならずお水を持って出かけた方がいいと思います。

冬場でも運動量の多い散歩をする犬ならば、いつも持って行ってあげたほうがいいと思います。

お水をあげるタイミングとしては、ちょこちょこ故意に立ち止まってあげるよりも、しっかり運動した後や立ち止まったときなど、休憩のタイミングで差し出してあげると良いと思います。

暑さや運動、体のケアや安全対策など、全ては自分達人間に置き換えて犬の事を考えてあげることが一番大切です。

散歩コースへの注意

暑い時間の散歩にはもう1つ重要な気を付けなければいけない点があります。

それは、地面の温度です。

犬は裸足ですので熱いアスファルトの上を裸足で歩けば当然火傷をしてしまいます。

さらに、小型犬、特にダックスフンドやコーギーなど足の短い犬種は、より地面に近いところに体があるわけですから体に地面の温度が直接伝わり、人間が感じるよりももっと暑いことを理解していなければいけません。

どうしても昼間に散歩しなければいけないのであれば、地面の材質を考えたほうがいいでしょう。

土や芝生、日陰の場所などあまり温度の上がらない場所を選ぶ必要があります。

また、少しぐらい熱いかもしれないが大丈夫そうだと感じても、動物は基本的に弱っていることを表に出さないですので知らない間に実は火傷をしていたということは多々あります。

犬の事を考え、人間が熱いと感じれば当然犬も熱いと感じているのですから、きちんと配慮してあげることが飼い主の責任であると私は思います。

夏場の地面は温度への注意が必要ですが、そもそも、砂利道は歩きにくかったり、溝に足が挟まったり、釘やガラスなど、危険なものが落ちているかもしれません。

ゴミの拾い食いも問題です。

普段から犬の歩く道の材質や道そのものをよく見て一緒に安全に散歩してあげることが必要です。

今は犬の肉球のケア用品も出てきていますので、そういったものを使って足の裏の健康チェックをしてあげるとよいスキンシップにもなり、信頼関係を築いていく良いきっかけになると思います。

散歩で肉球を守るおすすめアイテム

夏や冬など季節に関わらず、散歩に付きまとう問題点というのが存在します。

それは犬が素足であるということです。

散歩をした場合に考えられる問題点をいくつか箇条書きで羅列してみます。

  • 散歩に行くと肉球が汚れる
  • 釘や金属などを踏んで肉球を怪我する
  • 肉球の隙間にゴミや小石を挟んで家に持ち帰ってくる
  • 雨がやんでいても地面が濡れていると足が濡れる

人間と同じで靴を履かせてしまうのが1番楽です。

そこでおすすめなのがドッグブーツです。

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我が家では毎日の散歩にこのドッグブーツを履かせていますので、犬の足で家が汚れるなんてことは絶対にありません。

多少の砂利身を歩いたって、足元が見えにくい夜間の散歩をしたって、肉球を気にすることが無くなります。

ある通販サイトでは以下のように紹介されています。

【以下引用】
完全な防水性があり、化学薬品なども通さないため、肉球を完璧に保護できます。
夏の暑いアスファルト道路や砂浜、足場の悪い場所、除草剤がまかれた芝生や草むら、泥や粘土、雪・氷、凍結防止剤が散布された道路、砂の刺激、術後感染症、肉球発疹などから、犬を完璧に保護できるというのが世界各国での人気の理由です。
また、股関節異形成の犬の歩行を助けるのにも役立ちます。アメリカでは獣医師やグルーマーもPAWZドッグブーツを支持しているといわれますからその信頼性は確かなものです。

履かせるのは簡単で、足から脱げ落ちることもありません。縫い目は無く、パッドもベルクロストラップやジッパー、マジックテープなどは使われていません。靴下のように足に合い、犬の歩行を妨げず、自然な足取りで歩いたり、走ったりできます。
パッドやソール(靴敷)が使われていないので、犬が肉球で地面の感触を感じることができ、犬に安心感を与えます。

PAWZドッグブーツは、履かせるのが簡単で、脱げ落ちず、快適に歩けることと、完全な防水性と化学薬品や泥などから犬を完璧に保護するということから、実際に使える、唯一の実用的なドッグブーツと認められています。
【引用元:DOG WALK

このように実用性と安全性は折り紙付きという訳です。

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