犬のちんちんが腫れてる?赤い部分が戻らない時の対処法!

オス犬が興奮している時に、おちんちんの中から見えてくる赤い物体を一般的に赤チンと呼ぶ人が多いようですが、初めて見ると腫れているんじゃないかと勘違いするほどです。

この赤チンが出ること自体はオス犬ならば当然で自然現象でもありますが、赤チンが戻らなくなってしまうことがあるんです!

そこで今回は、赤チンの正体と戻らない場合の対策、病気の見分け方を中心に説明していきたいと思います。

Sponsored Link

ちんちんから出てる赤チンの正体

犬のオスのちんちんは、普段は皮をかぶっています。

▼ホワイトは皮を被り過ぎて極小です。笑
IMG_20151003_230434.jpg

それが発情したり、何かに興奮してしまったり、ぬいぐるみにマウンティング行動をするときなどに勃起し、ちんちんの中身(亀頭)が出てくるような体の構造になっているので、赤チンと呼ばれる部分が出てきます。

赤チン自体は亀頭球というちんちん(陰茎)の根元にある部分が興奮によって膨らむので、それによって赤い亀頭部分が押し出されてくるというのが、赤チンが出てくるメカニズムです。

▼本体が出てきてる動画(生々しいので閲覧注意)

赤チンが戻らない場合の理由

赤チンと言われる状態になることは、犬によりますが興奮しやすい犬やマウンティングの癖がある犬は比較的に多いと思われます。

通常はある程度の時間が経つと元に戻るのですが、何らかの原因で戻らなくなってしまうことがあります。

赤チンの状態の時に、犬の毛がついてしまって巻き込んでしまうと戻らなくなってしまったり、皮が引っかかってしまって戻らなくなるというのが主な原因です。

この戻らない状態のまま時間が経ってしまうと、おちんちんが乾いてしまい、戻るための潤滑液となるものもなくなってしまうので、皮が戻りにくくなってしまいます。

赤チンが戻らない場合の対処法

早い段階であれば、石鹸水をつけてあげて滑りをよくしてあげると戻りやすくなるといい、実際に試している人も多くいるようで、元に戻る方法として挙げられています。

赤チンが出やすい犬もいるので飼い主が扱いに慣れてくれば、皮を引っ張って元に戻してあげたり、薬を塗って戻してあげたりすることができるので心配はありません。

戻してあげる方法を知っておくことで、尿道に雑菌が入ったりするトラブルを防いだり、傷ついてしまったりというケガを防いであげることもできますので、オス犬を飼っている飼い主は勉強しておくといざという時に役立つでしょう。

腫れたり出血したりしている場合

そもそも赤チン自体が腫れているように見えますが、本当に腫れてしまったりする場合もあります。

次は病気の見分け方を紹介します。

出血している場合

特に去勢していない犬に多いようですが、繁殖期になると毛布やぬいぐるみなどに一晩中マウンティングをしていたりするオス犬もいるようで、興奮状態の時に毛布やぬいぐるみにおちんちんを擦りつける摩擦で赤チン部分に人間では見えないくらいの小さな傷がつくので出血してしまうことがあります。

その後痛がっている様子がなければ動物病院を受診しても問題ないと言われるケースも多いようで、あまりにひどい場合は去勢をすすめられることもあるようです。

去勢に関してはいろいろな意見がありますが、発情期のストレスを軽減させる効果を期待できたり、興奮状態になる回数や時間を減らすことができたり、前立腺の病気を予防することができるなど、良い点もたくさんあります。

発情のストレスにより、毎回出血するほどのマウンティングをしているのも飼い主としては辛い部分がありますし、繁殖をする予定がないのであれば獣医師と相談の上、去勢を考えるのも1つの手段です。

関連記事:犬の去勢手術のメリットとデメリット!費用や時期、適性年齢を紹介

腫れている場合

犬は包茎なので、包皮の開口部分が狭い場合、勃起によって飛び出した陰茎が包皮内に戻れなくなってしまいます。

さらに狭い開口部に陰茎が挟まれてしまい、うっ血して腫れてしまうことがあります。

そのまま放置してしまうと、陰茎は腫れていく一方なので素早い対処が必要です。

慣れていない場合は動物病院で戻してもらって、対処の方法や戻し方を聞いておくとよいでしょう。

まとめ

  • ちんちんの赤い部分は一般的に赤チンと呼ばれることが多い
  • 戻りが悪くなることがあるが簡単に戻せる
  • ひどい場合は去勢を考えたほうが良い
Sponsored Link

Royal whiteaのおすすめ商品

胸肉ジャーキー50g
胸肉で作ったジャーキーです。ささみのように嗜好性が高く、胸肉を使用している為、ささみよりも少し低価格でご提供ができます。ホワイトも毎日食べているスタンダードなジャーキーです。
砂肝ジャーキー30g
砂肝で作ったジャーキーです。クッシング症候群は血栓の危険性が高いと言われていますが、砂肝はその血栓を予防すると言われています。ホワイトがクッシング症候群になったので食べさせ始めました。少し硬めなので、噛みごたえがありおすすめです。

コメントはこちらから

ご意見・ご感想があればお気軽にコメント下さい。
返信はしたりしなかったりですが頑張ります!笑

コメントは承認制になっていますので、私が承認するまで表示されません。
投稿後は表示されるまで気長にお待ちください。

誹謗中傷などのネガティブなコメントは非承認にする場合がありますが、個人運営のブログなのでご理解頂ければと思います。

ホワイト可愛いってコメントは100%承認させて頂きますのでお待ちしております!笑

6件のコメント

  • 匿名

    これを見て、少しε-(´∀`*)ホッとしました、戻らなくなったらどうしよう?このままだと死んじゃなうのかな?とかめっちゃ心配してたけどこれを見て良かったです( ´罒`*)✧”

    • ゆーま

      ご訪問頂きありがとうございます。

      犬って話せるわけではないので、何かあるとすぐに病気とかに連想しがちですが、実はそんな心配する必要がないことも結構多かったりするんですよね。笑

      犬の赤チンは基本的に心配するようなことは少ないので、あまり気にしないで大丈夫だと思いますよ^^

  • 匿名

    犬がなっていてエッ!とびっくりしたのでよかった〜と思いました。

    • ゆーま

      初めて見るとビックリしますよね!笑
      良かったです^^

  • 匿名

    大変、助かりました.

    • ゆーま

      お力になれて良かったです。
      またご来訪下さい。

コメントを残す