大晦日の年越し蕎麦は犬も食べて大丈夫?蕎麦アレルギーの症状とは

大晦日と言えば年越し蕎麦ですが、愛犬と一緒に食べたいも思う飼い主さんも多いと思います。

しかし、あなたの愛犬は本当に蕎麦アレルギーは大丈夫ですか?

今回は大晦日に愛犬と年越し蕎麦を食べることや、蕎麦アレルギーの症状などを紹介します。

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愛犬と年越し蕎麦

大晦日に食べられている年越し蕎麦は、細く長いお蕎麦にあやかり、行く年から来る年にかけて細く長く居られるようにと願いを込めてお蕎麦を食べる年中行事です。

そんな思いから愛犬にも年越し蕎麦を食べさせたい、と言う飼い主さんも多いかと思います。

犬が年越し蕎麦を食べるのは一般的かどうかと言うと、そうでもないようですが、ネットや知り合いの飼い主さんの情報をまとめると、結構食べさせている家も多いみたいです。

問題も少ないようですが、そこで気になるのが人間でも多い蕎麦アレルギーです。

あなたの愛犬は大丈夫でしょうか?

食物アレルギー

食生活の多様化で、犬の食物アレルギーが増えてきているのが現状です。

「ウチの犬は○○を食べると下痢をする」などとよく耳にしますが、それは食物不耐性と言いアレルギーとは別モノです。

主に、脂っこい食べ物や味の濃い物などがあげられています。

食物不耐性とアレルギーを間違えないように、アレルギーの種類を紹介します。

アレルギーの種類

犬のアレルギーは、皮膚病などを引き起こす真菌性の物などに比べれば少ないとされていますが、概ね人間と同じで、牛肉、鶏肉、小麦、牛乳やチーズなどの乳製品、卵、トウモロコシ、大豆、母(イースト)、香辛料、添加剤、などが挙げられます。

蕎麦は犬の場合は特定アレルゲンとして指定されていませんが、小麦にアレルギーがある場合は避けなければいけない食材と言えます。

蕎麦アレルギーの症状

それでは肝心の蕎麦アレルギーの症状ですが、まず痒みが出て、しきりに体を痒がります。

顔や耳の内側、目の周り、口周り、内股、足の付け根の内側、足の裏や指の間などが痒くなります。

そういった部位が赤くなっていたり、噛んだり舐めたりしている場合は痒がってる証拠です。

かゆみ以外だと、フケが出たり、抜け毛が多くなってハゲてしまったり、下痢や嘔吐、顔が腫れ上がったりします。

食事の後、体を掻いてばかりいたら食材を見直してみて下さい。

アレルギーが疑われる場合

まずは、動物病院で検査をしてもらいましょう。

費用の目安としては、1万円~くらい掛かる場合もあります。

検査の種類

アレルギーの検査で有名なのは2つあって、食べないか、食べさせるか、この2つに分けられます。

1つ目は、除去食試験と言って、その疑われる食材を省く事で、症状の改善が見られれば特定できると言う試験です。

2つ目は、食物不可試験と言って、食べてみて、ダメなようなら辞めるという試験です。

麦の場合

では蕎麦の場合はどちらが良いのでしょうか?

蕎麦の場合も、まず少量与えてみて大丈夫のようなら問題ないと言う事です。

いくら問題なくても、蕎麦は炭水化物ですから食べ過ぎてしまえば肥満になると言う恐れもあります。

なので数本程度までが良いと思います。

対処法

もしも、蕎麦やアレルゲン対象の食材を大量に食べて重篤な症状が表れてしまった場合は、すぐに動物病院へ行ってあげて下さい。

食物アレルギーは、アトピー性皮膚炎などと比べれば治療は簡単と言えます。

アレルギーとなる食材を遠ざけ、食べさせないだけで良いのです。

また、体を痒がるようでしたら昆布を食べさせたり、アップルサイダービネガーで体を拭いてあげるなどの対処方法があります。

むやみに抗生剤やステロイドを使用するのは避けたいものですね。

愛犬の元気を回復させたい時は、その原産地の食材を与えると良いと言います。

人間で言う所の、おふくろの味とかソウルフードに当てはまるかもしれません。

原産地のはちみつとかが良いと言いますが、はちみつは菌がありますから幼犬には与えない方が無難だそう。

また太ってしまう可能性もあるので、あげすぎもいけません。

犬は個体差が大きく、同じ犬種だとしても体質や好みも大きく違います。

その犬その犬合った食事が大切と言う事ですね。

今回は犬の蕎麦アレルギーのお話でしたがやっぱり、疑わしきは与えずがアレルギー対策の基本だと改めて思いました。

これからのイベントを楽しく愛犬と過ごす事が出来るよう、なにより健康第一ってことで、体調管理に気をつけて行きたいですね。

まとめ

  • 愛犬との年越し蕎麦は一般的でなないが増えてきた
  • 蕎麦アレルギーの場合は痒がる
  • 症状が出た場合アレルゲンを排除しよう
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