犬もインフルエンザになる?症状や人に感染するか紹介!

インフルエンザの季節が近付くと皆敏感に対策しますが、犬もインフルエンザになるってご存知でしたか?

症状や、感染経路、人間に感染するのかなど、不安も多いです。

そこで今回は、犬のインフルエンザの症状や、人間に感染するのかなどを紹介します。

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犬のインフルエンザとは

犬がインフルエンザにかかると言ったら、疑う方も多いかもしれませんが、TVで鳥インフルエンザの猛威についてお聞きになった記憶もあるはずです。

実は鳥以外にも、犬、ネコ、馬、などインフルエンザにかかってしまう動物は多々居ます。

今年の夏、アメリカで犬のインフルエンザが大流行してニュースになりました。

犬インフルエンザの原因となるウイルスは『A H3N8』と『A H3N2』と言うこの2種類です。

今年流行しているのは、主にH3N2ウイルスと呼ばれるもので中国やタイと言ったアジア圏で流行していた物です。

肝心の日本での犬インフルエンザは発症していませんが、これだけ流通や交通が便利になっていると日本もいつ流行してもおかしくないですね。

症状

犬のインフルエンザのウイルスは、ウイルスを持った個体からの呼吸、唾液と言った物から感染します。

他にも汚染した器具や、感染した犬と感染してない犬の間を行き来した人を介して拡散していきます。

潜伏期は通常2~5日程と言われていて、感染した犬は最初に症状が現れてから4~7日間、ウイルスが混じった排泄をします。

犬がインフルエンザにかかった時の症状は、咳と、それから鼻水など人間と同じような症状が外観から分かるようになります。

更に加えて食欲不振、そして高熱がでます。

犬は平熱が38.5度と高めですので、自宅で測ってびっくりなさらない様にご注意下さい。

重症化してしまうと肺炎になったりと人間と非常に症状が似ているので、かかった時は分かりやすいかも知れません。

ただ、死に至るまでになる確率はかなり低いとの事ですが、それでも子犬や高齢犬、病気を持っている場合は心配ですね。

犬の咳の症状で、ケンネルコフ(伝染性気管支炎)と呼ばれる症状がありますが、とても似ていますので少しでも疑った時は早めの通院をおすすめします。

人への感染

犬がインフルエンザに感染したら人間にも感染するのか?

答えはノーです、感染しません。

今の所、報告事例がないので大丈夫かと思います。

代表的なウイルス

  • ケンネルコフ(犬伝染性気管支炎)
  • パルボウィルス
  • ジステンパー
  • コロナウィルス
  • 犬ヘルペスウイルス
  • 犬ジステンパーウイルス
  • アデノウイルス2型
  • 犬パラインフルエンザウイルス

などがありますが、犬のウイルスが人に感染すると言う事はありません。

全くとは言えませんが、例外もあって有名なのが狂犬病です。

こちらは人間にも感染しますので、要注意です。

狂犬病は飼い主様の責任ですからきちんと予防接種してあげて下さいね。

逆に、人間のインフルエンザウイルスが犬に感染する事はあるのかと言う疑問も、ふつふつと湧いてきませんか?

こちらもご安心ください。

報告事例が今の所はありませんので大丈夫かと思います。

感染経路

まだ日本では発祥報告がなされていない犬のインフルエンザですが、どこでうつってしまうのか?

感染経路が気になりますよね。

アメリカでは、ドッグランやドッグパークと言った犬が集まる場所からの感染が報告がされています。

可愛い愛犬を守るには、やはり予防接種するしかないとお考えかもしれませんが、犬のインフルエンザに関しては残念ながら予防接種も特効薬もまだ未開発の状態です。

空気が乾燥してインフルエンザが流行しやすい季節は、犬同士が集まる場所には行かない方が無難なのかもしれません。

またペットショップやホテルなどに預ける可能性がある方や、お散歩中に他の犬との接触が多い方も、他のウイルスにかからないよう予防接種はされていた方が安心ですね。

発症時の対策

前述したように、予防接種などは出来ないというのが実情です。

しかしウイルス性の病気というのは、発祥報告がなくても、突然かかるかもしれないものなのです。

もしも、感染してしまったら?

これは普段から、愛犬への観察が重要となってきます。

いつもと違う食事の量だとか、いつもと違ってゴロゴロと眠ってばかりだとか。

いつもじゃない様子が伺えたら、病気を疑ってみる事が必要です。

不安な時すぐに掛かりつけはの獣医さんにご相談しましょう。

病気に関しては早めの行動が、小さな命を守ります。

しっかり観察するという方法や、疑わしかった場合すぐ獣医さんに見せるなど、初歩的な方法しか紹介できず申し訳ないですが、まだ日本で発症事例がありませんので、実際に感染事例が増えれば、より効果的な対策方法も出てくるかもしれませんね。

まとめ

  • 犬もインフルエンザになる
  • 人から犬、犬から人の感染は無い
  • 画期的な対策方法は無い
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