犬連れキャンプの持ち物と注意点!テントとコテージどっちが良い?

愛犬家がキャンプをしようと思うとどうしても犬連れキャンプになると思いますが、必要な持ち物があったり、注意点もたくさんあります。

またテントとコテージならどっちが泊まりやすいのでしょうか?

今回は犬連れキャンプの持ち物と注意点や、テントとコテージのどっちが良いかご紹介します。

Sponsored Link

キャンプ場について

当たり前のことですが、犬連れキャンプを楽しく過ごせるキャンプ地を探す必要があります。

犬が泊まれるキャンプ場は意外と少ない

キャンプ地は野外ですので、多くのキャンプ場では犬を無条件に泊めてもらえると思いますが、意外と犬を受け入れてくれるキャンプ場は少ないです。

理由はキャンプ場に来る全ての人が犬好きなのではないために、トラブルを防ぐという意味で犬は断られるキャンプ場が多いのです。

最近は犬も泊まれるキャンプ場はネットや、書店で売っているガイドブックなどで簡単に調べることが出来ますが、前もって電話などで確認するのが一番良いと思います。

犬向けのキャンプ場

キャンプをする季節は多くの場合、夏だと思います。

しかし夏は犬にとって一番苦手な季節でもあります。

そんな時に暑く太陽の日差しがきついキャンプ場に犬を連れて行くことは、とても危険なことです。

出来れば気温の低いところで、日差しがあまり強くないところが理想ですので、高原か山の森林の中にあるキャンプ場が犬連れには良いと思います。

犬連れキャンプの注意点

キャンプ場では犬好きな人ばかりではないので、どれだけ可愛い愛犬でも全ての人が歓迎してくれるわけではありません。

そこでこれだけは注意することをまとめてみました。

放し飼い禁止

キャンプ場などの広い場所に行くと、どうしても犬を放して自由に遊ばしたくなりますが、これは絶対にやっては行けないことです。

他のテントに入ってしまったり、犬嫌いの人のところに行ってしまったりとトラブルの起こす原因になりますので、かわいそうですがキャンプの間は必ずリードでつなぐようにして下さい。

ただキャンプ場に必ずリード綱をつなげる場所があるとは言えませんので、出来れば地面に打ち込めるタイプのリード止めをペットショップ等で売っていますので、持って行かれることをお勧めします。

▼スパイラルステッキ(楽天市場に飛びます)

糞尿の始末

これは普段の散歩の時も同じですが、犬の糞尿はしっかり始末することはとても大切です。

おしっこをしたら確実に水などで流して臭いがしないようにしたり、うんちなどはキャンプ場などで捨てないで、必ず持って帰るようにしましょう。

ただ臭いもしますので、密封できるビニール袋を持って行くと臭いが抑えられるので大変重宝します。

また、キャンプには車で行く場合がほとんどだと思いますので、後ろのワイパーに引っかけてしまうと車内に乗せないので持ち帰りやすいです。

無駄吠え禁止

自然の中にあるキャンプ地なので、多くの生き物の臭いがして普段おとなしい愛犬も興奮してしまい、遠吠えなど吠える事がよくあります。

昼間では多少大目に見てもらえるかもしれませんが、夜に大きな声で吠えると安眠妨害にもなりますので、もしそういう状態になったらトラブルの原因にもなり非常に困ります。

犬の落ち着く方法を普段から用意しておきましょう。

また無駄吠えなどをしないようにしっかり躾けることも、とても重要なことですから、しっかり訓練をしておきましょう。

拾い食い禁止

普段でもそうですが、犬の拾い食いは危険がいっぱいです。

特にキャンプ地ではバーベキューやカレー等をよく行うので、犬が絶対に食べてはいけないタマネギが落ちていることがとても多いです。

犬の命に関わることなので拾い食いには充分注意して下さい。

犬の熱中症に注意

キャンプ場は野外ですので、どうしても日差しが強く、気温も上がることが多くなります。

犬の場合は人間のように体温調整がうまく出来ないので、出来るだけ涼しくて木陰になるところにリードを繋ぐようにしましょう。

また水分補給も充分出来るように水飲みの器は必ずいつでも飲めるところに置いてあげましょう。

絶対に必要な持ち物

キャンプ場で愛犬がストレスを溜めないようにするために、これを持って行けばとても役立ちます。

臭いが付いたお気に入りの物

犬は住む環境が変わると、とてもストレスを感じる生き物です。

そういうときに役立つのは愛犬の臭いが付いた道具を側に置くことです。

それもお気に入りのおもちゃとか、マットなどであれば、環境が変わっても自分のテリトリーという意識を持ってくれますので、ストレスを感じなくなります。

普段から使っているケージ

キャンプ場ではテントで寝ることになりますが、愛犬を外に繋いだままにする事など出来ないと思いますので、夜はテントの中に普段から使っているケージで寝かせる事をお勧めします。

そうすれば気持ちも落ち着きますし、無駄吠えも少なくなります。

しかしケージの中は夜でも暑くなることがありますので、アイスボックスに保冷剤や氷などを入れて持っていき、ゲージの下に敷いてやって冷してあげるのも良い方法です。

テントかコテージか

最後にテントとコテージのどちらが良いのかですが、やはり楽なのはコテージですが、コテージの場合には建物に入るということになるので、ペット同伴可の所は少ないように感じます。

それに、普段の散歩と違って外と中(テントやコテージ)を行ったり来たりするので、いちいち足を拭いたりなんてできません。

そういう意味ではコテージよりもテントの方が自由度が高く案外楽なのかもしれませんね。

また、個人的な意見ですが、犬のいるいないに関わらず、やはりキャンプの魅力はテントに宿泊してこそ分かるものだと思います。

大自然を全身で感じることが出来るのはテントですよ^^

関連記事:【関東】犬連れキャンプが楽しめるペット同伴可のキャンプ場20選

まとめ

  • 周りの人に迷惑をかけないようにしよう
  • 犬の安全を確保しよう
  • 泊まる場所はテントがおすすめ
Sponsored Link

コメントはこちらから

ご意見・ご感想があればお気軽にコメント下さい。
返信はしたりしなかったりですが頑張ります!笑

コメントは承認制になっていますので、私が承認するまで表示されません。
投稿後は表示されるまで気長にお待ちください。

誹謗中傷などのネガティブなコメントは非承認にする場合がありますが、個人運営のブログなのでご理解頂ければと思います。

ホワイト可愛いってコメントは100%承認させて頂きますのでお待ちしております!笑

コメントを残す