老犬でもペット保険に入れるのか?


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愛犬が高齢になってくると、病院へ行く回数が増えてきて出費がかさむ傾向にあります。

その時思うのが『保険に入っておけば良かったな』という後悔です。

今回は老犬でも保険に入れるかどうかや、老犬になってから保険加入する必要性などをご紹介します。

ペット保険 資料請求

保険は老犬になってからでも加入できる


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保険というのは人間の保険と同じように年齢が上がれば上がるほど加入ができなくなる傾向にあります。

老犬になれば病気も増えますし、医療費がかさむのは当然のことなので、そういう年齢の犬が加入できないのは理解できない訳ではありません。

ただ、通院が多くなり出費が増えるなら、少しでも負担を減らすためになおのことペット保険に加入しておきたいですよね。

ペット保険にも様々な種類があり、終身保障があるのか無いのかや、対人保障がメインなのか、対物保証がメインなのかなど、保険によって様々で、中には車椅子に特化した保険なんかもあるくらいなんです。

そして、様々な種類があるおかげで、満16歳11ヶ月まで加入することができる保険もあるくらいなんです。

私の愛犬のホワイトが亡くなったのが16歳8ヶ月なので、亡くなる直前でも加入ができたってことですからね。笑

まずは一度無料で資料請求をして頂いて、ご自身に合う保険があるか見て頂くのが良いと思います。

老犬に保険って必要なの?


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今まで10年以上何も無かったのに今さら保険って必要なの?という疑問の声も多いと思いますが、これは断言しますが絶対に加入しておいた方が良いです。

私は、老犬は保険に加入できないものだと勝手に決めつけ調べもしなかったので、保険に加入せず医療費などは全て実費で払っていましたが、なんでちゃんと調べなかったのか本当に後悔しています。

個体差はありますが、一般的に10歳を超えたあたりから、今まで平気だったのに突然のように体調を崩し始めます。

例えば、下痢をしたり吐いたり、急にご飯を食べなくなったり、若い頃は様子を見ておけば勝手に治ったりするようなことも長引いたり、明らかに愛犬の様子がおかしかったりするので、どうしても動物病院へ行く回数が増えます。

また、足腰が弱くなるので、ヒザや腰に持病を抱えるようになり数ヶ月通院しないといけないということは全然普通にあります。

前庭疾患により急患

私の場合は、ホワイトに前庭疾患という突発性の脳の病気が多かったので、突然頭が傾きまっすぐ歩けなくなり、眼振で目が揺れるため、目が回り嘔吐を繰り返すという症状に突然なるということが多かったです。

最初のころは対処法も分からないので、深夜でもやっている動物病院を探して急患で急いで行ったのを覚えています。

レントゲンを撮り薬をもらい、それだけなのに急患なので3万円もかかりました。

しかも急患用の病院のため設備がしっかりしていないので、朝から別の病院へ行くことを勧められ、病院をはしごしてとにかく費用が掛かりました。

でも大切な愛犬の為ですから、この費用って削れないんですよね。

クッシング症候群で薬代と検査代がかかる

クッシング症候群を疑われてからは、様々な検査を行いました。

まず血液検査を1日2回行うのですが、刺激を与える前と後で数値の違いを図る必要があり、1回5,000円ほどの検査が2回で10,000円です。

さらに正確に検査をするため外部の機関に検査依頼を出し、プラス10,000円、検査の結果クッシング症候群の可能性が高いと言われたのですが、今度は原因を見つける為に腹部のエコー検査を行い副腎に腫瘍を見つけました。

このエコー検査でも8000円ほど取られます。

しかも腫瘍の場合は大きくなるようであれば悪性腫瘍、つまり癌ですので、肥大化していないか定期的な経過観察が必要なので毎月1回はこのエコー検査を受けていました。

脳腫瘍からクッシング症候群になる可能性もあり、本来はCTで脳腫瘍の検査を受けた方が良いのですが、CTに関しては12万~15万ほどかかると言われました。

老犬の場合は全身麻酔による死亡の可能性も高く、私はCTは行いませんでしたが、全身麻酔のリスクが無かったとして、はたして15万を払って検査を受ける決断をしたかは正直自信がありません。

クッシング症候群の薬も毎月1万以上しましたので年間で12万円です。

前十字靭帯断裂・気管虚脱・認知症

あげればキリが無いですが、ホワイトは軽度ですが気管虚脱も患っていたので、治療の為に何度も通院しました。

また、両後ろ足の前十字靭帯を断裂したため、半年以上毎週病院へ通い続け、その後も月一の定期検診は欠かさず行っていました。

治療の為に1万以上するサポーターも買いましたし、認知症になってからは8,000円ほどするサプリを飲ませていました。

とにかく老犬になると怪我と病気が増えて病院代・検査代・薬代が半端じゃないほどかかるんです。

この医療費を愛犬にかけれず治せる病気が治せないなんて悲しすぎますし、飼い主さんが負担に感じすぎて愛犬との生活が嫌になってしまうのも辛いので、保険に加入し、少しでも負担を減らすべきだと思います。

ペット保険に加入指定している人の声


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ツイッターからペット保険に助けられたとツイートしている人達の声をいくつか集めてみました。

▼保険に入ってすぐのアクシデント

▼ペット保険で3割負担実現

▼入院で実費なら6万

高齢になるについて通院が増え、ペット保険を検討される方も多いようです。

▼ペット保険検討

保険会社によっては、持病は適用外になったりする場合もあるので、病気が増えて出費がかさみだしてからでは遅い場合もあります。

もちろん保険会社によって条件はマチマチですので、少しでも悩んでいるのであれば、無料ですので、まずは資料を見て調べてみましょう。

まとめ

  • 老犬でも入れるペット保険がある
  • 私は治療費で年間20万以上払った経験がある
  • 調べるのは無料
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