犬の生まれ変わりについて体験談を集めてみました

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Photo by Yukiko Matsuoka | Flickr

前回犬の生まれ変わりについて記事にしましたが、やっぱり本当にあるのかどうか最近はそればかり考えていて、あまりに考えすぎて今度は他の飼い主さんはどう思っているのかが気になり始めました。

そこで、犬の生まれ変わりを感じた実際の体験談をアンケート方式で回収しちゃいました。笑

今回の記事では実際に愛犬の生まれ変わりを感じたという体験談をまとめたのでご紹介したいと思います。

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体験談をご紹介

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Photo by Barney Moss | Flickr

犬の生まれ変わりが本当にあるのかは分かりませんが、その変に関しては前回の記事で色々ご説明したので、今回は実際にあった体験談を集めてみました。

ぽちマガでアンケートを回収しても良かったのですが、なるべく回答者の年齢やタイプを様々にしたかったので、訪問者にバラつきが多い別のサイトでアンケートを回収しました。

順にご紹介していきます。

愛犬情報:ポメラニアン(享年14歳)
飼主情報:まみこ36歳(女性)

前のポメラニアンが亡くなってから7年後に、ヨークシャーテリアを飼いました。

顔はあまり似ていなかったのですが、私が中学地代に使っていたテニスラケットをひょんなことから取り出して触っていたときに今の子が途端に寄ってきてはねまわってきました。

昔、前の子とはそのテニスラケットを使ってよく庭でボール遊びをしていたので、もしかしたらあの子はこの子かもしれないと思いました。

愛犬情報:ラブラドールレトリーバー(享年7歳)
飼主情報:ルカ42歳(女性)

5年ほど前に愛犬の式部を亡くしました。

式部は黒のラブラドールで明るくとてもかわいい子でした。

人間が好きすぎて足にまとわりつきキチンとお散歩出来ないくらい人懐っこい子で我が家のアイドル的存在でした。

彼女が亡くなり1年ほどたったある日、庭に野良猫の家族が10匹でやって来るようになりました。

そのうちの5匹が我が家に居ついたので保護猫としてこれ以上増えないように手術して貰い見守る事にしました。

その中で1匹のオスの猫が式部とそっくりの仕草をするのです。

野良猫なのに異常に人に懐き足にまとわりついて離れません。

まともに歩けないところなんか式部にそっくりです。

こればかりは確証が無いので断言できませんが私たち家族は「式部ちゃんの生まれ変わりに違いない」といつも話しています。

愛犬情報:ロングコートチワワ(享年13歳)
飼主情報:みどり45歳(女性)

くうちゃんが亡くなったのは突然でした。

チワワの突然死は珍しくないですよ、と獣医さんから言われたものの茫然自失でした。

私は抜け殻のようになって、お願い、もう一度くうちゃんに会わせてと毎日祈りました。

そして、1年過ぎた頃、夜帰宅途中、くうちゃんそっくりのまだ子犬の散歩中のチワワを見かけたのです。

くうちゃん、と思わず声をかけてしまいそうになりました。

すると、そのチワワはすれ違い様に振り向いて、確かに私に微笑んだのです。
くうちゃんは生まれ変わって、別のお宅で幸せに生きてる、そう確信しました。

愛犬情報:雑種(享年7歳)
飼主情報:チコ41歳(女性)

前飼っていた子が亡くなって2年、犬がいない生活に寂しさを感じ始めていた頃、ペット屋さんに可愛らしい柴犬が。

ゲージの中でくるくると元気よく遊びまわるその子に一目ぼれした父が「この子、是非飼いたい!」、家族会議の後、早速そのペット屋さんへ問い合わせの電話をしました。

父の質問に丁寧に答えてくださるペット屋さん。
「あの子は2月1日生まれでして。」
「あ!前の子の命日です!」
前の子の命日が誕生日である柴犬の子。

家族みんなで運命を感じ、我が家に迎えることを決めました。

愛犬情報:黒柴犬の雑種(享年13歳)
飼主情報:エアロクイーンエリザベス42歳(女性)

5年前に、雄の黒柴犬の雑種を亡くしたのですが、最近、今勤務している会社の近くのお家に、そっくりの黒柴犬が居ることが分かりました。

いつも事務所のシャッターを閉める夕方に、優しい年配の奥様が散歩をなさっていました。

なかなか声をかけられず、でも可愛くてという日々が続きました。

ある日、「こんにちは、可愛い黒柴ちゃんですね」と思いきって声をかけたら、とても話が弾んで、もちろんワンちゃんとも仲良くなり、お散歩をご一緒したりするまでになりました。

お腹を見せて寛いでいたり、おやつを「ワン」と鳴いておねだりする姿が、亡き愛犬とそっくりで、毎日散歩をご一緒できることが、とても幸せです。

愛犬情報:ミニチュアシュナウザー(享年15歳)
飼主情報:たむたむ29歳(女性)

飼っていた愛犬が亡くなった翌日にいとこの家で飼っていた愛犬の子供がさらに子供(愛犬から見ると孫)を産みました。

その産まれた子犬に会いにいくと愛犬と同じ位置が少しハゲていました。

愛犬の死が辛すぎてもう犬は飼わないと決めていましたが、この子犬は愛犬の生まれ変わりだと思い家に連れて帰り一緒に生活をするようになりました。

愛犬情報:ミニチュアダックス(享年10歳)
飼主情報:はな23歳(女性)

3年前の夏に、愛犬こゆきがお空へ帰って行きました。

こゆきは夫が飼っていた犬でしたが、結婚してから2年半の間一緒に過ごしました。

私にもとても懐いてくれて大切な家族の一員だったので、亡くなった時は夫と2人で目が腫れるほど泣きました。

こゆきがお空に帰った後にすぐ妊娠、出産し 今では1歳になる娘が居ます。

子育てに忙しく、こゆきのことをすっかり忘れていたある日、スーパーで娘を抱きながら買い物をしていると突然娘が何かを欲しいと泣き出しました。

何かと思ったら、犬のガムでした。

これは犬のだから食べれないよと娘をなだめていると、このガムがこゆきの好物だったことを思い出し不思議な気持ちに包まれました。

娘にはこゆきの話をした事も無ければ、現在犬を飼ってもいません。

なぜ急に犬のガムを欲しいと言ったのかとても不思議でしたが、なにか運命のようなものを感じ、夫にも見せたかったのでその日はガムを買って帰りました。

不思議な体験でした。

愛犬情報:柴犬(享年15歳)
飼主情報:柊54歳(女性)

叔母の家の柴犬、茶々丸の話です。

家族のみんなにとてもかわいがられていましたが、老衰で他界。

1年ほどたった頃、知人の飼い猫が出産し、牡の仔猫を1匹譲ってもらうことになりました。

白い猫ですが、仔猫の頃から、叔母たちが茶々丸の話をするたびに「茶々丸」という言葉に反応して振り向き、返事をしたそうです。

茶々丸の大好物だったサツマイモもやはり大好き。

叔母たちは茶々丸の生まれ変わりではないかと話して、ずっとかわいがっているそうです。

愛犬情報:柴犬(享年11歳)
飼主情報:トン44歳(男性)

去年の10月17日、飼っていた犬が自宅で長い眠りにつきました。

11歳でした。

当時は、兄とは疎遠になっていましたが、その頃連絡がありました。

子供に恵まれなかったのですが、子供を授かったと。

そして今年の10月17日に無事産まれました。

何という偶然と思いましたが、その数日後に転勤で、私の家の近くに。

亡くなったペットは飼い主の不幸を全部持っていくそうです。

うちの犬が疎遠になった兄を呼び寄せてくれたのかな?

愛犬情報:ヨークシャテリア(享年16歳6ヶ月)
飼主情報:琴奈55歳(女性)

“25歳の次男が結婚して1年後に生まれた女の子。

私にとっては初孫です。

その子が今では3歳になりましたが、ふとした瞬間等に、この子は愛犬の生まれ代わりではないかしらと感じてしまいます。

愛犬の死から5年。

本当に家族の1員として私たちを楽しませてくれ、心を癒してくれました。

その子の生まれ変わりだと思うのは、くりくりした目や愛嬌たっぷりなところ、甘え上手なところ、数え上げればきりがありません。

そう思ってはいたものの、子供に対して『その子はチャピーの生まれ変わりじゃないかしら』とは言えずにいました。

そんなある日、孫を連れて遊びに来ていた子供がふと『俺、この子といるとなんかチャピーといるような感じなんだよね』と洩らしたのです。

あ~やっぱりと思いました。

具体的なものはありませんが、感覚がこの子はチャピーの生まれ変わりだと認識させてくれるのです。

まとめ

  • 些細なものから決定的なものまで色々ある
  • 感覚的なものなので人によって感じ方が違う
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