【お知らせ】今後の『ぽちマガ』の運営指針について

こんにちは。
管理者のゆーまです。

今日はこの『ぽちマガ』の今後の運営についてお知らせしたいと思います。

3月31日に最後の記事を投稿してから、半年以上記事を更新していなかったのですが、ホワイトの体調がずっと良くなくて、あまり記事を書く気になれなかったという部分が大きいです。

そして、とうとう8月29日、大好きなホワイトが永遠の眠りにつきました。

記事にすべきかどうか悩みました。
コメントを色々な方から頂いていましたし、すぐにご報告をさせて頂くべきかなとも思いました。

というか、こうやって情報を発信しているメディアである以上説明責任もあるのかななんてちょっと考えたりもします。

でも、やっぱりホワイトとの思い出、最後の時間、私が何を考えどういう状況でホワイトがどんな感じだったのか、これは心の中にしまっておこうと思います。

今後ホワイトとの日常は発信することができなくなります。
何か記事を書くにしてもホワイトとの体験を織り交ぜて記事にすることも難しいです。
でも今後記事を書かないと、ブログと言う性質上どんどんサイトが古く腐っていってしまいます。

気ままで適当な運営ではありますが、それでも2013年10月に『ホワイトブログ』として開設し、『ぽちマガ』に変わり、今月で丸5年立ちます。
企業がやっている大型メディアや、有名ブロガーがやっている何万記事もあるようなブログには全く敵いませんが、それでもこのホワイトとの思い出が詰まったブログを私は腐らせたくない、失いたくないと強く思っております。

今後、ホワイトを登場させることはできませんが、飼育ノウハウ・様々なサイトのまとめ記事・動物アレルギー対策・過去の経験にはなりますが、老犬飼育についてなど、私なりの見解で書ける内容に関しては、引き続き情報発信を続けていければと思います。

『Royal Whitea』という名称で手作りジャーキーの販売もしておりましたが、看板犬がいなくなったので、こちらはさすがに廃業となります。
ご愛好頂いていた方々、申し訳ございません。

また気持ちの整理がつけば始めるかもしれませんが、しばらくブログ運営のみでやっていきたいと思います。

本日はお知らせのみで失礼させて頂きます。

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3件のコメント

  • Demystified

    ゆーま, thank you ever so for you post.Much thanks again.

  • めろんママ

    はじめまして。
    突然のコメント失礼いたします。
    ウェスティの寿命という検索から、こちらのブログを拝見させていただきました。
    我が家にも13歳4ヶ月のウェスティがおり、女の子で9.5キロです。
    2週間前から右後脚を床に付けなくなり、1週間前の検査で、前十字靭帯断裂の診断を受けました。
    その時は、あたまが真っ白になり手術を勧める獣医師に、即決できません!とタンカを切ってしまいました。
    他にも気管虚脱を3年前から患っていて、麻酔や手術に耐えられるかの説明もなかったからです。

    ホワイトちゃんも両足に同じ病いを患っていて、温存治療で長生きしていたと知り、藁にもすがる思いでコメントさせて頂きました。

    脚のサポーターのケア、リハビリなど、どのようにされてましたか?
    ブログ記事の中を探してみましたが、リンク先がわからず思い切ってコメントさせて頂きました。

    お返事が返して頂けないことは承知で、コメントしておりますが、
    貴方様のホワイトちゃんへの前十字靭帯断裂へのケアの記事をリンクしていただくだけでも有難いです。
    宜しくおねがい致します。

    • ゆーま

      コメントありがとうございます。
      ホワイトも気管虚脱を患っていたので、怪我と病気が両方とも一緒ですね。
      ブログの更新が適当だったので、あまり参考になる記事を残せてなくてすみません、、、

      参考になる記事が特に無いので、コメントに記載させて頂きます。

      まず、リハビリについてですが、ワンちゃんの性格にもよるのですが、ホワイトは比較的足を使ってしまう子だったので、リビングに段ボールで4畳~6畳ほどの小さなワンルームを無理やり作り、数ヶ月そこで一緒に生活をしました。

      移動距離が少なく、足を使うことも減るため、私はこの方法で安静生活をしてました。

      担当の獣医師の方針で痛み止めは使わなかったのですが、これも恐らく作戦としては成功で、本人も足が痛いので、無理に使うことなく安静にしていてくれました。

      この安静生活での治癒具合によって、手術が必要かどうかが変わってくると言われていて、体重が重い子ほど、靭帯のくっつき具合が悪く、歩けなくなる場合が多いと言われていました。

      なので、とにかく安静にして、靭帯が自然に修復されるまでは足を使わせないことを徹底するように獣医から言われていたため、散歩はやめ、オシッコもギリギリまで我慢させて、なるべく歩かないようにということを意識しました。

      しばらく安静生活が続き靭帯の付き具合が良かったとしても次の課題があり、犬が足の痛みを覚えている場合、足を使わなくなってしまいます。

      ここで足を使う子と使わない子の差が出るのですが、ホワイトは足を使ってしまう子だったので、逆に安静生活を終了させると、気にせず足を使い始めて、両足でケンケンしながら走ったりしていました。

      これに関しては、ワンコの性格によるところが大きいと言われていたので、正直必ずしも同じ結果が待っているかは微妙です。

      サポーターは購入したのですが、ホワイトは気になって寝付けなかったのか、ウロウロすることが多くなってしまい、逆効果と判断して使うのをやめました。

      靱帯断裂に対するケアは特に行っておらず、どちらかと言うと、とにかく靭帯がくっつくまで安静にさせることに注力しました。

      今までは家でオシッコをしていたのですが、怪我をした足が軸足だったため、負担を減らすために外でさせるようにしました。(自宅マンションの駐車場にある芝生は、犬の排泄がOKだったのもラッキーでした)

      手術に関してはやはり獣医の指示を仰ぐのが一番良いですが、年齢が高いと、全身麻酔による死亡リスクが非常に怖いです。

      私ならセカンドオピニオンとして複数の獣医に見てもらうのが良いと思います。

      後は必ずダイエットをさせましょう。
      私も記憶は確かではないですが、7kgだか8kg前後で、その後歩けるようになるかどうかの確率がかなり変わると言われました。

      骨格的に落とせないのであれば、仕方無いですが、もし太っているようなら、絶対安静生活とダイエットを中心に行い、初期治療に力を入れるべきです。

      コメントの返信はそんなに早くは無理ですが、他に質問があればこちらにご返信下さい。

      後、コメント欄にエラーコードが表示されていますが、時間あるときに直すので気にしないで下さい。

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