愛犬が散歩で動かない?リーダーウォークのやり方やしつけ方法!

愛犬との散歩で動かなくなってしまったり、好き勝手行きたい方向に向かてしまったり、言うことを聞かず悩んでる方も多いと思います。

リーダーウォークをしつけることができれば、愛犬と楽しく散歩をすることができ、飼い主との信頼関係もきちんと構築できます。

そこで今回はリーダーウォークのやり方としつけ方法やその効果などを詳しく説明していきたいと思います。

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リーダーウォークとは

リーダーウォークとは愛犬が飼い主の真横あたりを歩き、リードが軽くたるんだ状態をキープすることを言います。

飼い主が進むと愛犬も歩き出し、飼い主が止まると愛犬も止まる、散歩の理想形と言えます。

▼位置的にはこんな感じ
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リーダーウォークの効果

リーダーウォークの最大のメリットは、犬が好き勝手に動いてしまわないので、飛び出しの事故を防いだり、拾い食いなどを防いだりすることができ、犬の命を守ることにもつながります。

あちこち好き勝手に動かないので犬も飼い主も落ち着いて散歩をすることができ、有意義で落ち着いた散歩を楽しむことができます。

デメリットはあまりありませんが、リーダーウォークが完璧にできていない犬の場合は紐を引くことが多くなってしまうので、首に損傷を負ってしまう場合があります。

リーダーウォークをしつけることに夢中になりすぎると思わぬところで体を壊すことになるので、犬の様子などをよく見ながら進めていくようにしましょう。

リーダーウォークのやり方

リーダーウォークのしつけは、犬に飼い主のそばにいると良いことが起き、離れて行ってしまうと不快な出来事が起きると覚えさせることが大切です。

そのため、犬がある程度離れて行ってしまうと繋いでいるリードがピンとはり、犬は一瞬引っ張られるような嫌な感覚を得るということをまず覚えさせます。

犬は行きたい方向へ進むこともできないし、引っ張られるような不快感で警戒します。

そこで飼い主の方へ寄ってきたときに、今度はご褒美を用意します。

好きなフードでもおやつでも良いので近寄ってきたときにすかさず褒めながらご褒美を与えていく、飼い主から離れたら引っ張られる嫌な感覚が起こるということを繰り返し行います。

このとき注意することは、犬が離れて行ってしまう時に飼い主が力を加えてリードを引かないことです。

力を加えて引いてしまうと犬の体、特に首輪の場合は首の骨に負担を与えてしまいます。

犬がリードを引かなくなってきたら歩く場所や速度を変えて練習してみましょう。

最初は気が散らないように室内の、なるべく集中できる部屋を選んで行い、時間も20分以内に終わるようにして、毎日少しずつ覚えさせていくようにして下さい。

▼リーダーウォークの様子1

こちらの動画はご褒美などではなく、ひたすら反復練習を繰り返すというものです。

人通りが少なく、ひたすら反復練習をするスペースがある方には良いかもしれません。

▼リーダーウォークの様子2

こちらの動画は、実はリーダーウォークのしつけとしては一般的な方法で、要所要所で首輪を引っ張り犬をコントロールする方法です。

正直1番効果的な方法ですし、今でも最もオーソドックスなやり方とされていますが、力を入れて引っ張ると前述したように首を痛める原因になるので、あまりおすすめできません。

しつけの入りやすい子で、数週間から1か月程度でリーダーウォークがマスターできるのであれば、負担も少ないので良いかもしれませんが、あまり自信が無い方は首への負担を考えてやめましょう。

もしこの方法を使う場合は、必ず引っ張るときには力を入れないようにして、あくまでも人の肩をポンポンと叩いて何かを教えるような感覚で、軽くクイクイと引っ張るようにして、なるべく首へ負担がかからないようにしましょう。

嫌がる場合の対処法

リーダーウォークを嫌がる犬もたくさんいますが、そういう犬の場合はまず室内で徹底的にリーダーウォークを教え込みます。

無理にスパルタ教育をするという意味ではなく、ケージから出るときに常にリードをつけて飼い主と遊んだり、歩いたりすることを実践するということです。

ここで飼い主の近くにいることは楽しいことだと学習させたり、犬とのアイコンタクトを少しずつ増やしていくようにし、信頼関係と主従関係を深めていく必要があります。

リーダーウォークを嫌がるのは自由が効かないことを窮屈に感じることから嫌がるので、小さい頃からフリーで庭を駆け回っているような犬の場合はしつけに時間がかかることもあります。

最終的にリーダーウォークができる犬に育てたい場合は、小さい頃から、飼い主につくことやアイコンタクトで信頼を深め、犬がそれに喜びを感じるようにしつけることが大切です。

このように、リーダーウォークを嫌がるのには、ただ単につくのが嫌だというよりも、飼い主との信頼関係や主従関係、それまで育った環境に問題があると考え、時間をかけて犬との関係を見つめなおしていく必要があります。

ハーネスと首輪はどちらが良いか

小型犬の場合は特にですが、首輪だとリードがピンと張った状態のときに少しずつ首の神経などを傷つけてしまっている場合があります。

そのため小型犬はハーネスがおすすめです。

首への負担が大きいと気管虚脱などの骨の怪我に繋がります。

ホワイトも以前気管虚脱と診断されましたが、首輪からハーネスに変更することで、発作の症状が治まりました。

▼ホワイトの胴輪
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中型犬以上の場合は首輪でもハーネスでも使いやすく、犬が嫌がらない方を選んで使用するとよいでしょう。

いずれの大きさの犬でも、犬が飼い主から離れていくときにリードを引っ張ることだけはしないよう注意してください。

まとめ

  • リーダーウォークをマスターして楽しく散歩しよう
  • 首への負担は気を付ける
  • 根気よく反復練習が大切
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