【フランス語編】犬の名前ランキング!オスとメス両方紹介

犬の名前も近年ではとてもおしゃれな名前が多くなっています。

名づけの方法は色々ありますが、今回はフランス語が由来のおしゃれな名前で、日本でもなじみのある人気の犬の名前をランキングにしてご紹介します。

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フランス語由来の犬の名前ランキング

 ショコラ
この名前はトイプードル人気から増えた名前だと考えられます。

ショコラはその言葉通りチョコレートを意味する言葉です。

トイプードルは茶系の毛色の個体が多いため、ショコラというストレートでわかりやすい、かわいい名前をつける傾向にあります。

芸能人でも犬にショコラという名前を付けている人がいて、より人気の名前となったと言えます。オスでもメスでもどちらにでもつけやすく呼びやすい名前です。

 

 マロン
マロンは日本語で栗を意味する言葉で、お菓子などに関係する食べ物で耳にする言葉です。

栗以外に大きな意味はありませんが、響きがやさしく、栗という食べ物の味のやさしさなどから、おおらかで優しい子に育つようにという願いを込めて名付けられています。

メスに多い名前で、犬の名づけランキングでも上位にきている名前です。

 

 シエル
最近人気急上昇中の名前がシエルです。

シエルはフランス語で「虹」を意味する言葉で、きれいな言葉であることから日本での人気はもちろん、フランスでも人気のある名前です。

オスでもメスでも使える名前なのも人気が伸びている理由です。

虹のように一瞬一瞬をきれいに輝くような一生にしてほしいという願いが込められている名前でとてもおしゃれです。

 

第4位 ルゥ
ルゥとはフランス語でオオカミという意味がある言葉です。

この名前はオスに使われる名前で、強くたくましい犬に育ってほしいという願いと、ルゥというとても呼びやすい言葉の響きも人気の理由となっているようです。

 

第5位 アンジュ
フランス語で天使を意味する言葉で、犬という天使のような存在が現われたという由来で名前をつけている飼い主が多いです。

英語だとエンジェルでいかにも天使を強調しているように感じてしまいますが、フランス語だと少し柔らかい雰囲気になり、天使を強調し過ぎていない部分も人気の理由です。

主にメスにつける名前として人気があります。

 

第6位 リヨン
フランス語でライオンを意味する言葉です。ルゥと同様に強くたくましい犬になってほしいという願いが込められている名前です。

リヨンと聞いてすぐにライオンを連想するほど近い言葉でもないので、つけやすく呼びやすい名前です。

 

第7位 ペルル
ペルルとはフランス語で真珠を意味する言葉です。

真っ白い犬につけたらピッタリの名前で、ペルルという響きもかわいらしさと上品さがあります。

頻繁に聞く名前ではありませんが、人との差別化をはかりたい人にはおすすめの名前です。オスでもメスでも使えます。

 

第8位 ソレイユ
ちょっと変わった名前ではありますが、太陽という意味を持つソレイユはオスの名前として人気があります。

太陽は明るくみんなを照らしてくれるので、犬の存在を太陽に見立ててソレイユという名前をつけます。

明るく元気な犬にはぴったりの名前です。

フランス語の名前を用いる際の注意点

ランキングが8位までと中途半端な数になってしまったので締りが悪くならないように、名付けの注意点を紹介します。

基本的には、犬の名づけは飼い主の自由ですが、名前にはそれなりの意味がある言葉を使うのが暗黙のルールでもあります。

汚い意味の言葉や長すぎる名前など、名前としてふさわしくない意味の言葉を使うのは避けるようにし、犬も覚えやすい響きの名前を選んであげるようにしましょう。

それから名前を付ける際にもう1つ気をつけた方が良いことは、暗い名前や弱い名前、短命の生き物の名前などは付けない方が良いということです。

これらの注意点を考慮し、愛犬に素敵な名前をつけてあげるようにしましょう。

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