【中型犬・大型犬編】飼いやすい犬ランキング

近年では、小型犬を飼っている人が非常に増えていますが、やはり中型犬・大型犬は、賢さや感情の豊かさなど小型犬とはまた違った良さがあり、犬を扱い慣れてくると、中型犬・大型犬と一緒に暮らしたいと思う人も多くなります。

今回は、性格や世話のしやすさなどを重視して中型犬・大型犬の飼いやすい犬ランキングをご紹介します。

小型・中型・大型のくくりに正式な基準はありませんので、この記事では柴犬は中型犬として扱っています。

なお、初めて犬を飼う方に中型・大型の犬種はあまりおすすめできませんので、小型犬のランキングをご紹介します。

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それでは中型犬・大型犬のランキングに入ります。

 スタンダード・プードル(大型)

中型大型犬を総合して飼いやすい犬種第1位はスタンダード・プードルです。

小型犬部門でもトイプードルが1位でしたので、やはりプードル強しって感じですね。

大型犬ではありますが、手入れのしやすさと穏やかな性格の成犬が多いことから、総合的に考えて飼いやすいと言えます。

スタンダードプードルはしつけも入りやすく、無駄吠えも少ないことから大型犬でありながらも飼いやすい犬です。

ただ月に1度のトリミングは必須で、トリマー経験者などでないと自宅ですべてのケアを行うことは難しいでしょう。

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 柴犬(中型)

小型犬のトイプードルと競って人気犬種となっているのが柴犬です。

体の大きさから中型犬に分類されますが、比較的小柄な体格と愛らしい顔つき、飼い主に忠実であり賢いことから番犬として活躍してくれる犬種でもあります。

しつけが入りやすいことや、無駄吠えが少なく必要時にしか吠えないなど様々な面で現代のペットが育っていく環境にも適しています。

ただ、被毛の生え変わり時期には大量の抜け毛が発生するので、手入れが大変な時期があります。

海外でもSibaという名称で人気が高く、日本犬ということで当然日本という土地や気候に合っている犬種ですので、日本人なら1度は飼っておきたい所です。

関連記事:柴犬の特徴と性格や飼い方、気を付けたい病気

 

 ラブラドール・レトリバー(大型)

大型犬の中では、とても温厚で賢いことで有名な犬です。

盲導犬などとして活躍している犬も多く、とにかく賢く人の指示をきちんと聞くことができる(しつけが入る)ことと、無駄吠えや噛み癖なども少なく家庭犬としてとても優秀な犬であると評価が高い犬種です。

ただ、子犬の頃はあらゆるものを壊したり噛んだりする時期があり、その破壊力は相当なものなので、成犬に育てるまでは体当たりの生活が必要になるでしょう。

また毛の抜ける犬種でもあります。

関連記事:ラブラドール・レトリバーの特徴と性格や飼い方、病気と寿命のこと

 

第4位 ゴールデン・レトリバー(大型)

ラブラドールと同じで、盲導犬などとして活躍している犬種です。

温厚で大変賢く、人間と共に生きていくパートナーとしても重要な役割を果たしてくれる犬種です。

ゴールデンレトリバーは、ゴールドのきれいな被毛が特徴的ですが、よく抜けるので手入れをするのが大変です。

毎日のブラッシングはもちろんですが、家庭内や衣類の掃除もマメにおこなう必要があります。

ラブラよりゴールデンの方が可愛らしい顔立ちかなと思いますが、まぁ私の個人的な主観です。笑

関連記事:ゴールデン・レトリバーの特徴と性格や飼い方、病気と寿命について

 

第5位 コ―ギー(中型)

コ―ギーはまず、胴体と短い足が特徴的な犬種です。

とても賢いのですが、噛み癖がつきやすい個体が多いのでしっかりとしつけを入れる必要があります。

また、中型犬・大型犬は基本的に運動量が必要ですが、その中でも中型犬のわりには運動量が必要な犬種でもあるので、毎日思いっきり散歩の時間をとれる方であればコ―ギーはおすすです。

毛はとても抜ける犬種なので覚えておく必要があります。

関連記事:コーギーは尻尾切る?性格や寿命や飼い方について

 

第6位 ボーダー・コリー(中型)

ボーダーコリーは、飼い主に従順でしつけをきちんと行うことができればとても素晴らしいパートナーとなってくれる犬種です。

しかし、しつけ方を間違えてしまったりその個体と合っていない場合には手の付けられないような犬に成長してしまうこともあります。

そのため犬のしつけをきちんとおこなえる経験豊富な飼い主との相性がよいでしょう。

関連記事:ボーダー・コリーの特徴と性格や飼い方、気を付けたい病気

 

第7位 ビーグル(中型)

明るく真っすぐな性格を持っている個体が多いビーグルですが、マイペースな面があるのでしつけに関しては飼い主の根気が特に必要となる場合が多いようです。

また猟犬であるビーグルの鳴き声はよく響くので、無駄吠えが多い個体の場合は生活環境によっては飼うのが難しくなることもあるほどです。

しつけの程度が難しいビーグルですが、育てがいはあり、経験を十分に発揮することができる犬種です。

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第8位 バーニーズ・マウンテン・ドッグ(大型)

温厚でしつけの入りやすい犬種ではありますが、感受性が豊かであるという一面があり、飼い主との距離を近く持っていたい個体が多いようです。

飼い主以外に対する警戒心もやや強いため、あまり他人に心を許すことはありませんが、社交性はあります。

子犬の頃にどれだけしつけをきちんと入れられるかが重要です。

大型犬の子犬は力が強いので、そういった意味でも負けないくらい体力に自信がある方におすすめです。

 

第9位 シベリアンハスキー(大型)

オオカミのような見た目で一見凶暴そうに見えるシベリアンハスキーですが、実際はとてもおだやかで落ち着いています。

愛情をたっぷりかけてあげることで、その分こたえてくれる犬種ですので、自分の子どもに接するように毎日声をかけたりスキンシップをとってあげるとしつけが楽になります。

小さな子供とも暮らしていける犬種です。

 

第10位 シェルティ(中型)

とても賢く、すぐにしつけが入る個体が多いです。

その反面、繊細で人間の言葉をすぐに理解する傾向にあるので、傷つけるような言葉も理解してしまいます。

繊細さゆえの甘やかしでわがままに育ってしまわないよう、飼い主の力量が問われます。

シェルティは無駄吠えの多い個体が多いので、その個体ごとにあったしつけを探していく必要があり、育てがいがあります。

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