【小型犬】室内犬で初心者に飼いやすい犬ランキング


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初めて犬を飼う時に、見た目で可愛いというだけで飼い始めてしまう人が多いと思いますが、犬には種類によって性格や世話の仕方が色々と違ってきます。

飼い始めてからこんなはずじゃなかったということがないように、初心者でも飼いやすい小型犬(室内犬)ランキングをご紹介したいと思います。

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飼いやすい室内犬ランキング

 トイ・プードル
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Photo by Yasuhiko Ito | Flickr

初心者でも飼いやすい犬種、第1位はトイプードルです。

トイプードルは、友好的で犬とも人間ともすぐに仲良くなろうとする性格を持っている個体が多いです。

また、小型犬(室内犬)の中でも1・2位を争う賢さを持っていると言われているので、しつけが入りやすいようです。

トイレトレーニングを3日で覚えたというトイプードルも多くいるようで、利口で温厚なため初心者にはおすすめです。

活発で好奇心旺盛な面もありますが、一緒にお散歩を楽しんだり、ボール遊びなどをしたり思いっきり楽しめます。

トイプードルは毛が抜けづらい犬種なので、月に1度のトリミングが必要になりますが、部屋が毛だらけになる心配もなく、世話がしやすい犬種です。

 

 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
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Photo by Mário Simoes | Flickr

通常キャバリアと呼ばれている犬種です。

キャバリアは温厚で子供にもすぐに慣れてしまう友好的な犬種です。

次の3位にランクインしているシーズーよりは活発な遊びを好む個体が多いので、犬を飼うのが初めてでも遊びを通してコミュニケーションをとることができ、すぐに懐いてくれる犬種でもあります。

基本的には活発ですが、室内でのんびりと過ごすこともできる犬なので、その家の生活環境に順応する能力が高いのもキャバリアの魅力です。

 

 シーズー
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Photo by Russ Sanderlin | Flickr

シーズーは、キャバリアと同様に温厚で子供との相性もよく、初心者でも飼いやすい犬種です。

無駄吠えも少ないと言われているので、近所の迷惑などが気になる方にもおすすめです。

シーズーは足腰がしっかりとしている犬種なので、小型犬に多い足の脱臼などの心配も少なく、体が丈夫な個体が多いと言われています。

のんびりとした性格の個体が多いので、初心者でも気負いなく少しずつ犬との生活を楽しんでいける犬種でもあります。

 

第4位 ヨークシャテリア
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Photo by hj_west | Flickr

略称でヨーキーと呼ばれていることが多い犬種です。

ヨークシャテリアは、チワワの次に小さいサイズと言われている犬で、小さな体格ときれいな体毛が魅力的なかわいらしい犬種です。

その見た目に思わず欲しくなってしまう人が多い犬種ですが、気が強い個体が多いのでしっかりとしたしつけが必要となります。

そうは言っても、ヨーキーはとても賢い犬種なので、飼い主との信頼関係ができあがればとても忠実に従ってくれます。抜け毛も少ないため、初心者でもお世話をしやすいのが特徴です。

 

第5位 パピヨン
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Photo by Bill Harrison | Flickr

抜け毛や臭いが少ないことや、素直な性格でしつけが入りやすいことから室内犬として人気が高い犬です。

近年マンションやアパートで犬を飼う人も多いので、抜け毛や臭いは重要な項目でもあります。

パピヨンは小柄で運動量も多くない犬種のため、仕事をしている人も世話のしやすい犬です。

無駄吠えがあってもしつけで治る場合が多いので、初心者でも飼いやすい小型犬(室内犬)といえます。

 

第6位 ミニチュアダックスフント
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Photo by Tony Alter | Flickr

明るい性格で人懐っこい個体が多いのがミニチュアダックスフントです。

短い足と長い胴を持っている特徴的な体は誰もが1度は振り返る可愛さです。

しかし体の構造上、腰のヘルニアを患う個体がいますが、無理な運動や体勢をさせなければ心配し過ぎる必要はありません。

物覚えが良くしつけも入りやすいので、初めて犬を飼う人にもおすすめの小型犬(室内犬)です。

 

第7位 マルチーズ
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Photo by SheltieBoy | Flickr

臭いが少なく、毛がほとんど抜けないので初心者でも世話がしやすいのがマルチーズです。

体格も小柄なので運動量もそこまで多くないことと、なんといっても真っ白な毛と愛らしい瞳がぬいぐるみのようで虜になってしまう人も多いと思います。

無駄吠えが多い個体がいるのが気になりますが、しつけや環境で治すこともできます。

 

第8位 チワワ
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Photo by Kevin | Flickr

犬の中で最も体格の小さなチワワは、小型犬の中でも人気犬種です。

愛らしい瞳とちょこちょこと動く姿に誰もが心を奪われますが、小さいため体調の管理が必要な犬種です。

暑さ寒さにも弱いため、常に空調管理が必要となります。

ただ散歩などは量が少なくて良いし、お留守番が上手な犬種でもあるので一人暮らしで飼っている人が多い犬種でもあります。

神経質な個体が多いので、子どもには向きませんが、室内犬としては飼いやすいです。

 

第9位 パグ
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Photo by Spencer Thomas | Flickr

特徴的な顔立ちで、鼻がぺチャっと潰れていますが、愛嬌があって可愛がられています。

短毛のため手入れが簡単で、性格は陽気で無駄吠えも少ないため飼いやすいです。

ただ、皮膚のトラブルが多い犬種なので、いつも清潔に保ってあげる必要があります。

いびきをよくかくのもパグの特徴です。

 

第10位 フレンチブルドッグ
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Photo by Dennis Yang | Flickr

明るく友好的でお茶目な性格の個体が多いのがフレンチブルドッグです。

小型犬の中ではサイズが大きめで食欲が旺盛なため、肥満に気をつけてあげる必要があります。

性格はおおらかなので一緒に暮らしやすいです。

犬を飼うメリット

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Photo by vhcmor | Flickr

この記事を読んでいる方は、犬を飼おうか悩んでいる方も多いのではないかなと思うので、犬を飼うメリット・デメリットをそれぞれ紹介しようと思います。

まずは犬を飼うメリットを見ていきましょう。

心強いパートナー

犬というのはとにかく人間への忠誠心が高く、原始的な生活をしていた古来より犬と人間は共存していたと言われています。

愛犬はしっかりと飼い主を信頼してくれますので、ただ可愛がるだけではなく、心強いパートナーとなってくれます。

悩んだときや、辛いことがあった時など、飼い主の心の変化に敏感に気付き、寄り添ってくれたりすることも多いです。

日々にやりがいが生まれる

犬を育てる、と言うのはなかなか骨の折れる大変なことです。

しかしながら徐々に様々なしつけを覚えさせていって、犬が成長していく過程を見ることができるのは飼い主の特権です。

だんだんと成長していく犬を見ると、日常生活にも生きがいを感じることができます。

運動になる

犬種にもよりますが基本的に犬は運動が好きで、散歩に出て外を走り回ったり他の犬とふれあったりするのが大好きです。

必然的に、定期的に犬を散歩に連れだしてやることになります。

上手にしつけをすると、飼い主が歩いたり走ったりするスピードに合わせてくれるようになるのでランニングの良きお供になります。

犬を飼うデメリット

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Photo by chifei Liao | Flickr

生き物を育てるということは決して簡単なことではありません。

もちろん、理解すべきデメリットというのは少なからず存在しますので、しっかりと納得した上で飼い始めましょう。

しつけをしなければならない

特に子犬を飼うと、子犬は天真爛漫にはしゃいでまわります。

また昼夜問わず無駄吠えが止まらない犬もいます。

相手は言葉が通じないため、吠えないようにアメとムチを使ってしつける必要がありますし、トイレの場所もしつけないと部屋中どこでもトイレをするようになってしまいます。

何かあった時に対応しにくい

犬が病気になってしまった時などには、看病が必要です。

一人暮らしだと一人で犬の容体を見守り、看病しなければならず大変です。

すぐに症状がおさまるとは限らず、場合によっては仕事などにも影響しかねませんし、仕事などで家を不在にしている間に犬が体調を崩してしまった場合などにも対応できない可能性があります。

旅行に行きづらくなる

毎日世話をしなければならないため、特に泊まりがけの旅行には行きづらくなってしまいます。

犬を飼うことに慣れていて旅行の間預かってくれる知人友人を見つけるのはなかなか大変です。

犬を預かってくれるペットホテルや動物病院もありますが、費用がかかり犬によっては環境の変化によるストレスがかかってしまうという欠点があります。

まとめ

  • 初心者に飼いやすい室内犬はプードル
  • 犬を飼うと言うことはメリット・デメリット両方ある
  • デメリットもしっかり理解して飼い始めよう
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