犬の連れ去り事件は誘拐目的?神戸・福岡・札幌の事例を紹介!

犬は家族と同じという気持ちで犬を飼っている飼い主はとても多いと思いますが、近年その大切な愛犬を誘拐する連れ去り事件が多発しています。

神戸・福岡・札幌など過去の有名な連れ去りの事例を紹介すると共に、犬を連れ去る目的や防止方法についても考えていきたいと思います。

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犬を連れ去る目的

犬を連れ去る目的は主に3つ考えられます。

1つ目は繁殖のためです。

見た目の整っている犬や人気犬種、小型犬であったりすると繁殖に使われる可能性があります。

そして繁殖犬としてしばらく生活を送ることになるでしょう。

連れ去った人は生まれた子犬を売って儲けるために連れ去っています。

2つ目は家で飼うためです。

犬を飼いはじめるのにはお金がかかります。

特に人気犬種だとブリーダーでもペットショップでも何十万円する犬はたくさんいるので欲しくても手を出せないという人もいます。

そういう人の中に犬を連れ去り、自分の家で飼い始めてしまう人がいるのです。

そして最後は殺すためです。

犬や猫が大量に殺されているというニュースが流れることがありますが、これは殺すことで性的興奮を覚えたり、ストレスを解消するなど一部の特別な感情を持った人によって行われる残虐な事件です。

残念ですがこうした事件は少なくありません。

こうしたさまざまな理由により犬の連れ去りが起こっています。

有名な連れ去り事件

一時期メディアで話題になったり、今でもネット上で情報の残っている有名な連れ去り事件を紹介していきます。

福岡の事例

自宅の庭で2頭の犬を遊ばせていたところ、突然見知らぬ人に連れ去られたという事件です。

ヨークシャテリアとマルチーズで両方とも1歳ととても若い犬でした。

この飼い主宅には他にも4頭の犬がおり、6頭のうちの2頭が連れ去られてしまったとのことでした。

犯人はトラックで犬達を連れ去り、飼い主宅の家族が目撃しているのにも関わらず有力な手掛かりはないまま、現在も見つかっていません。

一緒に住んでいた犬達にもいろいろな不調や影響が出てしまい、愛する犬達を奪われた飼い主のブログからもあふれる愛情を感じることができます。

被害者のブログ:パピーのもこちゃん♪

自宅に侵入してまで犬を連れ去る悪質な事件に憤りを感じた人も多いでしょう。

神戸の事例

犬のグルーミングの指導を行っていた専門学校で、犬13匹を乗せた車が、そのまま車ごと連れ去られたという事件がありました。

この学校では飼い主から犬を預かり、学校で手入れを行った後に犬を再び車に乗せて飼い主の元へ戻すようにしていました。

連れ去られたのは、飼い主に返すために車に乗せている作業を行っていた途中でした。

この13匹は翌日の夜に無事に保護されましたが、大切な家族である犬が1日戻らなかった飼い主の気持ちを考えると心が痛みます。

ケガもなく無事に見つかったことが幸いでした。

これは元々YOMIURI ONLINEに掲載され、その後ヤフーニュースに載り話題になったものですが、少し古いので元記事は全て削除されているようです。

まとめサイトで転載されている記事がありましたので、一応それだけリンクしておきます。

元記事(転載版):モナニュース

札幌の事例

この事件はとても凄惨な事件です。

ある日飼い犬のフレンチブルドッグと共に買い物に出かけた飼い主は、店先に犬をつないでおきました。

買い物が終わって店をでると、つないでおいたはずの場所に犬はおらず、連れ去られてしまっていました。

飼い主や近所の方、友達などと必死に探した結果2日後に犬が見つかりました。

犯人は二人の子を持つ母親でした。

飼い主と友達が犯人宅へ訪れた際、気が動転した犯人はなんと犬をベランダから落としてしまったのです。

マンション6階のベランダから投げ落とされた犬は即死でした。

犯人の女は裁判で懲役1年、執行猶予3年の刑が確定しましたが、亡くなった犬が戻ってくることはありません。

犯人が幼い二児の母親であることも世間に衝撃を与えました。

この犬は百代という名前なのですが、飼い主の知り合いらしき人物(すみずみまで見たわけではないので違ったらスミマセン)が事件の真相を細かくブログに掲載されています。

リンクも貼っておきます。

関係者記事:puripochi

連れ去りを防ぐ方法

連れ去りを防ぐ1番の方法は、犬を置き去りにしないことです。

よくスーパーやコンビニの入り口につながれている犬を目にしますが、誰でも簡単に連れ去ることができてしまいます。

犬が大切な家族であるならば、外で不特定多数の人が通る場所に置き去りにしないことです。

私も車を買うまではよく散歩がてらスーパーに寄って、ホワイトを外で繋いで買い物をしたりしていましたが、今思えば非常に危険だったんだなと思います。

お留守番がしっかり出来る子なら問題ないですが、買い物も一緒に行かなきゃいけないのに車などの足が無かったりすると、どうしても外に繋げてという状況になるのは分からなくもないです。

しかし時代も時代ですので、愛犬を外で放置というのはなるべくやめた方が良いでしょう。

それからICチップを埋め込むという方法もあります。

ペットショップではICチップを埋め込んだうえで販売している店も増えてきました。

それは飼育放棄を防いだり、脱走時などに保護されたとき確認できるように埋め込まれています。

誘拐されて生きていたとしても、確実に自分の家の犬だと証明する方法はありません。

その時にICチップが入っていれば確実に証明することができます。

まとめ

  • 連れ去りの目的は様々
  • とにかく愛犬を放置しないこと
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