犬の下痢が止まらない!原因不明で元気ない時はご飯が理由?

犬の下痢が止まらないというのは珍しいことではありませんが、それが体質的なものか病気が原因かいち早く判断する必要があります。

しかし原因不明の下痢の場合には日々のご飯が原因かもしれません。

そこで今回は犬の下痢が止まらない場合の症状と、原因不明で元気がない時の理由がご飯である根拠を解説します。

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元気がある場合

犬が下痢をしている場合、元気があるか元気が無いかで状況を判断することができますが、実は元気があった場合にはもう1つ判断基準があり、特定の原因がある一過性の下痢か、もしくは体質的に起こる慢性的な下痢かどうかというのでも判断することができます。

子犬などは食事、環境、運動などあらゆることが原因ですぐ下痢になりますし、体調のバロメーターとも言えるでしょう。

それでは一過性の場合と慢性的な場合に分けて紹介していきます。

一過性の下痢

一過性の下痢は、ある食べ物が合わなかったり、傷んでいる食べ物を食べてお腹を壊したり、食べてはいけないものを食べてしまってお腹を壊してしまうなど、下痢になる原因がはっきりしている場合に起こる下痢のことを指します。

普通はその原因となったものが排泄されてしまえば症状はおさまります。

ただし食中毒などの場合は、下痢以外に嘔吐などの症状が激しく出る場合があり、命の危険がある場合もあるので下痢や嘔吐が止まらない状態のときはすぐに受診するようにしましょう。

慢性的な下痢

アレルギー体質であったり、ある環境になると極度のストレスを感じてしまうなど、決まった理由があってそのたびに下痢の症状を引き起こす場合は、下痢を起こしやすい体質であると言えます。

原因が食べ物である場合はできるだけ除去してあげたり、ドッグフードが合わなくて慢性的な下痢をしている場合は違うものに変えてあげるなど犬の体質に合うものを探してあげましょう。

それ以外には、留守番が長くてストレスで下痢をしてしまったり、ケージに入れられることをストレスに感じたり犬によってストレスと感じる対象は違いますが、ケースごとに少しでも環境を改善してあげる方法を考えてあげましょう。

元気がない場合

一方で元気がない場合の下痢症状は非常に深刻で、すぐに獣医師に診てもらう必要があると考えられます。

特に子犬や超小型犬、老犬の場合は一刻を争うこともありますので、下痢の症状を簡単に見ないようにしましょう。

病気による下痢

下痢の症状が出ていて元気が無い場合には、なにかしらの病気になっている可能性が高いです。

病気の場合は主に小腸か大腸になんらかの異常がある場合が多いようです。

下痢の症状と共に体重が減っていく症状があれば、栄養分を吸収できていないということで小腸に異常があると考えることができます。

一方、頻回の下痢症状や血便などの症状がある場合は大腸に異常が起きていることが多いです。

胃腸炎や寄生虫が原因の下痢など原因は様々ですが、いずれにしても獣医師の診断は必須ですのですぐに動物病院へ行きましょう。

伝染病による下痢

死に至る伝染病にパルボウィルスというウィルスによる病気があります。

パルボウィルスに感染すると激しい下痢を引き起こしてしまいます。

非常に強いウィルスのため、感染してしまうと命を落としてしまうことも多く、とても恐ろしい病気です。

予防接種で感染を防ぐことができるので、年に1回きちんと摂取するようにしましょう。

下痢の症状改善法

ここまでタイプ別に下痢の症状について書いてきましたが、下痢の症状を改善させる方法をご紹介します。

エサによる体質改善

エサが合わないことが理由で慢性的に下痢の症状がある犬もいます。

その場合はドッグフードを変えてみたり、低アレルゲンのドッグフードを試したり、手作り食を試してもよいでしょう。

何が合わないのか、飼い主が犬と一緒に探してあげる姿勢が大切です。

消化機能が弱い犬の場合は、ドッグフードをふやかしてあげたり、半生のドッグフードを与えるなどいろいろな工夫をしてみましょう。

ホワイトも元々軟便だったのですが、昔はゲインズパックンというどこにでも売ってる安いエサを食べさせていたのが原因だったようで、最近は高い良いエサにしてから硬くて良い便に変わりました。

ホワイトは1つのエサでは無く色んなエサをその日の気分で食べ分けるリッチ君なんですが、そんなホワイトが食べて実際に軟便が治ったエサを紹介すると、アイムス・ロウヤルカナン・プロプラン辺りですかね。

またエサを紹介する記事を別に書く予定なので少々お待ちください。

有効な薬とその効果

慢性的な下痢の症状に有効なのがビオフェルミンやエビオス錠といった整腸剤です。

エビオス錠は犬用があるようですが、獣医師から人間用のビオフェルミンを与えて良いという指示を出される場合も多いようです。

整腸剤ですので、良い菌を大腸で増やしてくれますから効果は高い場合が多いでしょう。

ただし一定期間飲ませても症状が良くならない場合は獣医師に相談してください。

ちなみにホワイトは人間用エビオス錠の常習犬です。笑

エビオスは1錠が小さく人間でも1回分で10錠近く飲みますので、犬に1錠だけ飲ますのに大きさが調度良いんです。

ホワイトは昔からお腹が弱く、今でもストレスなどでお腹をギュルギュル鳴らしてますが、整腸剤とエサによる体質改善で慢性的な下痢は防げています。

まとめ

  • 元気が有るか無いかで原因が変わる
  • 一過性か慢性的かも重要
  • エサと薬で症状を抑えよう
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