お花見を犬連れで楽しもう!代々木公園と上野公園ならここ!


Photo by Kabacchi | Flickr

お花見の季節になると、犬とのお散歩をするのも気持ちが良い時期になってきます。

公園なんかを歩いていると、そのまま犬連れでお花見をできないものか考える飼い主さんも多いと思います

そこで今回は花見スポットとしても有名である、代々木公園と上野公園での犬連れで花見を楽しめるスポットをご紹介したいと思います。

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代々木公園での花見を楽しむ方法


Photo by Karl Baron | Flickr

お花見の名所で知られる代々木公園で愛犬とお花見を楽しめたら最高ですよね。

そもそも人が多すぎて人間だけでのお花見も大変ですので、犬連れで楽しむなら少し工夫が必要です。

おすすめはドッグラン

約800本の桜が植えられていて、東京ドーム11個分の敷地を持つ代々木公園ですが、実はドッグランがあるのをご存知でしょうか。

ドッグランの場所は、中央広場北側のフラワーランドの横に位置しています。

ドッグラン全体の広さは、3620平方メートルもあり都内最大級の施設です。


Photo by 代々木公園ドッグラン公式HP

代々木公園のドッグランでは、飼い主と犬が一緒に四季を楽しめるように、ドッグラン内に様々な木が残されたままになっています。

そのため、3月下旬から4月上旬には桜を楽しみながらドッグランを利用することもでき、まさに一石二鳥と言える施設です。

ドッグランは犬の大きさによって3区画に分けられていて、超小型犬エリア、小・中型犬エリア、中大型犬エリアが用意されています。


Photo by 代々木公園ドッグラン公式HP

愛犬の体重が10kg以上であれば、中・大型犬用エリア、12kgまでなら小・中型犬用エリア、5kgまでなら超小型犬用フィールドという区分けになります。

利用するためにはきちんとした登録が必要ですので、事前に登録しておくとよいでしょう。

予防接種の証明書などが必要ですのであらかじめ調べておく必要がありますが、お花見ついでにドッグランも楽しめるのでおすすめです。

桜が見やすい場所

園内には噴水があり、噴水の近くには腰かけられるベンチが用意されています。

少人数で出かける場合はベンチでお弁当を食べるのもよいでしょう。

噴水を見ながらベンチで食事をするのもたまにはいいものです。

それから広場に行けばシートを引いて、荷物などを置いてお弁当を食べたり、犬と遊んだりすることもできます。

ただし広場ではリードが必要となります。

公園内はペット可なので、マナーを守り犬と一緒にのびのび広い代々木公園をお花見がてらお散歩するのもいいでしょう。

おすすめの時間帯

犬連れでお花見をするのであれば、平日の昼間がおすすめです。

都内の中心地になる代々木公園ですが、お花見では穴場と言われていることと、広大な敷地があることから平日は人が集中することはあまりないようです。

週末の夜や昼間は家族連れや学生などの集まりでにぎわっていることもあるようなので、犬をのびのびさせてあげたいと思うならば平日の昼間のお花見をおすすめします。

上野公園での花見を楽しむ方法


Photo by se7en Follow | Flickr

次は上野公園でお花見を楽しむ方法について書いていきます。

こちらも代々木公園に並んでお花見の名所ですので、ぜひ愛犬とのお花見を楽しみたいスポットの一つです。

おすすめは不忍池周辺

桜通りと呼ばれている、京成上野駅から上野動物園の入り口までの道は、ハッキリ言うと犬連れの花見には向きません。

その理由は、特に週末ともなると朝晩関係なく宴会状態であり、上野公園は多い日では1日に100万人の花見客が訪れる超人気スポットです。

しかしそんな場所にでも一度は愛犬を連れて行ってみたいと思われる場合は、不忍池周辺をおすすめします。

不忍池の外周では、子ども連れなど混雑を回避してのんびりと桜をみたい人が多く、桜を楽しむのであればこちらの場所で歩いてお散歩をしながら楽しむのがおススメです。


Photo by t-mizo | Flickr

ちなみにシートを引いて犬連れで楽しむのは難しいかもしれません。

その場合は「つけ」や「まて」などのしつけがしっかりと入っていて、人ごみでも落ち着いていられる犬でなければ難しいでしょう。

おすすめの時間帯

花見の散歩へ行く場合は、早朝8時までだと比較的人も少なく、桜通りの散歩も楽しむことができます。

家が近い人が対象となりますが、上野公園の桜を愛犬と共に見たいと思う飼い主さんにはおすすめの時間帯です。

朝のお散歩がてら寄ってみるといいでしょう。

誤飲・誤食に注意

上野公園の桜通りでは、花見のピーク時になると人間の食べ物が道にたくさん落ちています。

拾い食いの癖がある犬や子犬などは落ちている食べ物を食べてしまう可能性があるので注意が必要です。

拾い食いの危険がある犬も先ほどおすすめした不忍池周辺をお散歩してあげるようにしましょう。

上野公園の桜は大変立派で人気がありますが、犬連れで楽しむためには誤飲・誤食をはじめいろいろな注意が必要となりそうです。

上手に犬連れで花見を楽しむ方法


Photo by Joanne Goldby | Flickr

お花見のシーズンは人間だけでお花見をするのも一苦労なくらいとても混雑します。

そんな中で愛犬と一緒に楽しむのはとても難しいです。

上手に犬連れお花見を楽しみたいのであれば、2つのポイントを意識しましょう。

疲れさせて参加

1つ目のポイントは事前に長めの散歩をしてから参加したり、別の公園でたっぷりと遊んでからお花見に参加するというのは非常に効果的です。

犬は外に出てすぐや、人ごみなどのいつもと違う環境に興奮して暴れることが多いです。

それを事前にたっぷり遊ばせて暴れる気力も無くしてしまえば、お花見が始まったら意外と眠ってしまうかもしれません。

満腹状態で参加

2つ目は食事です。

空腹状態だと、犬の食事に対する執念は凄いのでとにかくクレクレしてきます。

また、空腹時は自分の食事を守ろうという本能が働き吠えたり噛みついたりという思わぬ行動を取る場合もあります。

たっぷり運動して疲れたところに食事を与えて満足させてあげれば、異常な興奮状態になることは防げることが多いと思います。

まとめ

  • 代々木公園はドッグランがおすすめ
  • 上野公園は不忍池がおすすめ
  • 花見シーズンは誤飲・誤食に注意
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1件のコメント

  • Jorg

    どうもありがとうございました!

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